みゅの小部屋

好きな漫画や絵や歌だったり。。。日常だったり。。。 とにかくのんびり、気ままに書いています(*^u^*)
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多声類・声分けの仕方【支援】参考までに


「どうやって声を使い分けているのか」「コツややり方などあれば教えてほしい」とのコメントをよく頂くのですが・・・

言葉で説明するのはなんとも難しいです><
寧ろみなさんどうやって使い分けていらっしゃるんだろう?(゚Д゚;ノ)ノ

みゅの地声からはロリ&ショタが出しやすいのでどうしても低い声が出にくいのです。
ギャップを感じるくらい低くてかっこいい声を出して喋ってみたいなぁ~
というのが個人的な願望です(笑)(・・・たぶん無理ですが(;・ω・))

なので職場の後輩ちゃんのハスキーで低くて中世的な声が今でも憧れです(*´ω`*)
是非その声帯頂きたい・・・!


って、話が大分それてしまいましたが;


ど素人の演じ方が少しでも参考になればと思い。

大変恐縮ながら
自分の声の使い分けを以下に書いてみました。


とてもとてもお恥ずかしい上に、文章にするとやはり伝わりにくいと思います。
本当に自己流で参考にならない可能性大です。
それでも大丈夫な方は以下クリックで見て下さい。






①・「あ~」と地声で長く喋る、そのまま喉に手を当てて響いている位置を確認(真ん中辺り)
そこから声を除所に高くしていく。響いている位置が上になればなる程高い声質になります。(女性→少女→ロリ) 

・基準は地声の位置から、響いている所からまた手を当てて声を低くしていく。響いている位置が下になればなる程低い声質になります。(ショタ→少年→青年→)


②更にみゅはそこから「地声」「裏声」「鼻声」「喉から出す声」「お腹から出す声」の5種で声を使い分けます。

※ショタの場合は少女とロリの中間の声質を鼻にかけて話しています。
※元気な少年などはお腹から出す声で声に張りを出しています。
※ほんわかした喋り方の少女等は少女の声質から裏声を使って話ます。
etc・・・

③またそこからキャラによって且つ舌を変えたり、話すペースを早くしたり遅くしたりします。
(子どもだったら舌足らず、早く喋る、声大きめ。少年少女だったら且つ舌よく張りを出す。大人~お年寄りになるにつれて遅く話すetc)


④最後にキャラになりきったつもりで感情を入れて喋る


ーな感じです。
やはり「こうだこうだ」と確実な事は言えないです。
自分なりに演じたり普段とは違う喋り方をすると、「こんな声話せたんだ!」
と意外な所から発見があり声分けにつながると思います。
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Comment

編集
Twitterより来ました。

自分は男で女声をやっていますが、
この5種類の発声、考え方学ぶことだらけですw
分かりやすいのでためになりました! ありがとうございます。
2012年02月14日(Tue) 23:55
Re: タイトルなし
編集
てーさんへ>返信遅くなってすみません;
個人的な声分けなので、需要が全くないのではと思っていました;;
そう言って頂けて本当に嬉しい限りです(*´ω`*)

声での解説や実践編が欲しいとのコメントも多かったので、
また機会があれば載せてみたいと思います。
良ければまた参考に(なるのか分かりませんが^^;)
見に来て下さると嬉しいです。


コメント有難うございました。

2012年02月22日(Wed) 20:31
こえ部員です!
編集
両声類・多声類を目指しているので、
大変参考になりました!

いままで感覚的にしかやっていなかったことも、
しっかり土台を組めば安定しそうですね!

練習して自由に使い分けれるように頑張ろうと思います!

ありがとうございました!
2012年03月08日(Thu) 21:40












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